こんにちは。飯干りえ奈です。

 
先日、うちのスタッフがとある交渉に出かけたのですが、お相手の方とどうしても利害が一致しないとかで、お話がまとまらずに戻ってきました。

お互いのためにも、社会のためにもなると信じた彼女は、何度となくトライしていましたが、どうしてもまとまらないんですって。

誰と話をするのか、それがとっても重要なんだよ〜」と伝えると「はい、だから、決断する権利のある方にお話持って行ってます」と。

「確かに相手を選ぶことも大切。そしてそこから先は、その人を『誰』だと思って接するかが重要だよ」

そんな話をしたんですが、頭ではわかっても感覚としてぴんとこないらしいので、ちょっとしたワークを思いついてやりました。そのあと、彼女はやる気満々! うろこの落ちた新しい目で世界が見えているらしく、はりきってもう一度、先方に話をしに行かせていただき、見事「望んだ以上の結果」を持って帰ってきました。^^

 

彼女がやったのは「リアリティ(現実)を自分で選ぶ」ということです。
どこかに話がわかる人、いい人がいて、目の前の人は話がわからない人、ということではないんですよね。自分が、そういう風に人を世界を見ているわけです。そして、それが自分の態度(あり方)にあらわれて、世界はそれに反応するんです。

ノーと言う人を説得にかかるのか、イエスと言いたい人にそのきっかけを差し出すのか、全然違いますものね。

 

このワークの他にも、いろんなワークをして遊んだ私たちですが、中でも効果の高かったものを「調和のコミュニケーション」でも行いますよ〜。
残席わずかですので、気になっている方はおはやめにどうぞ♪

詳細は飯干りえ奈ドットコムにて。



こちらは、ASME(スピリチュアリティ、メンタリティ、エモーションを次元上昇させるトレーニング)のトレーナートレーニング「感情トレーニング」後の写真で〜す♪